カシミヤジャケットのオーダーで心地良い冬の装いを

冬が近づくにつれ、洋服に求めるものも少しずつ変わってきます。

暖かいことはもちろん、できれば軽く柔らかで、長時間着ても疲れにくいものが理想です。さらに、きちんとした場にもなじむ上品さも欲しくなります。

そんな心地の良い冬の装いを叶えてくれるのが、オーダーで仕立てるカシミヤジャケットです。

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カシミヤというと、コートやニットを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、ジャケットに仕立てれば、その心地良さを仕事から休日まで幅広い場面で楽しめます。

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今回は、私自身が現在愛用している4着や、実際にお仕立てしたジャケットをご紹介しながら、カシミヤジャケットをオーダーする理由やおすすめの生地など、その魅力をお伝えします。

     

カシミヤならではの魅力

カシミヤは、カシミヤ山羊の柔らかな下毛から作られる天然繊維です。

カシミヤの魅力は、何といってもその柔らかな肌触りと軽さ、そして暖かさです。

良質なカシミヤには、ウールとはまた違った独特の膨らみと上品な艶があります。

派手さのない自然な上質さがあり、袖を通すと、軽さと柔らかさ、身体を優しく包み込むような着心地を実感できます。

冬の洋服は、暖かさを求めるほど生地は厚く、重くなりがちです。

その点、軽さと暖かさを両立できることは、カシミヤの大きな魅力です。

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また、極細の繊維から作られるため、複雑で深みのある色を表現できることも大きな特徴で、カシミヤならではの美しい色柄を楽しめます。

     

カシミヤジャケットをオーダーする理由

私が洋服業界で働き始めた30年ほど前に比べ、現在は百貨店やセレクトショップで販売される既製のカシミヤジャケットも増えています。

それでも、好みの色柄と自分に合うサイズ感を兼ね備えた一着を見つけるのは、簡単ではありません。

カシミヤは非常に柔らかな素材だからこそ、ジャケットに仕立てる際にはサイズとシルエットのバランスが大切になります。タイトに作り過ぎると、せっかくの柔らかなドレープや膨らみを生かすことができません。

理想のフィッティングは、「すっきり見えるのに、着ている本人は楽」な状態です。そのため、肩は自然に身体へ沿わせ、胸には適度なゆとりと立体感を持たせながら、ウエストへ向かって無理なく絞ったシルエットに仕上げます。

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体型に合わせて、このバランスを細かく調整できることが、カシミヤジャケットをオーダーする大きなメリットです。

高級な素材だからこそ、長く愛用できる、品質と独自性を備えた一着をオーダーで仕立てていただきたいと思います。

    

カシミヤの柔らかさを生かす仕立て

カシミヤジャケットのオーダーは、サイズだけではなく仕立てのクオリティも重要です。

せっかく柔らかなカシミヤを選んでも、芯地や肩まわりを必要以上に硬くしてしまえば、素材本来の良さを十分に生かすことができません。

ジャケットとして必要な立体感や美しいシルエットを保ちながら、カシミヤ本来の柔らかさを生かすことが大切です。

肩は自然に仕上げ、ラペルは柔らかく返るように仕立てます。

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シルエットは立体的に身体へ沿わせます。

そして、羽織ったときに軽さを感じられるように仕上げます。

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見た目はきちんとしていながら、着心地はリラックスしています。

そんなジャケットに仕立てられることも、オーダーならではの魅力です。

      

自分の着方に合わせて生地を選ぶ

カシミヤジャケットをオーダーする楽しみは、生地選びにもあります。

一口にカシミヤといっても、たくさんの生地があり、その表情は様々です。無地だけでなくチェックやヘリンボンなど、ジャケットらしい色柄もあります。

仕事にも使いたいのか、それとも休日を中心に着たいのか。あるいは、すでにネイビーやグレーを持っていて、少し違う色を楽しみたいのか。

お客様のワードローブやライフスタイルによって、選ぶべき一着は変わります。

    

カシミヤジャケットにおすすめの生地

コラボレーションスタイルでは、カシミヤジャケットにおすすめしたい生地を数多くご用意しています。

中でもご紹介したいのが、LORO PIANA(ロロ・ピアーナ)、DRAPERS(ドラッパーズ)、PIACENZA(ピアチェンツァ)、CACCIOPPOLI(カチョッポリ)、STANDEVEN(スタンドイーブン)などのコレクションです。

それぞれ、生地のタッチ、ウェイト、色柄、仕上げには違いがあります。

カシミヤ本来の柔らかさや艶を存分に味わえる生地から、美しい色や柄を楽しめる生地まで、個性はさまざまです。実際に触れて比べることで、それぞれの違いがより明確に分かります。

    

ここからは、コラボレーションスタイルが特におすすめするカシミヤジャケット生地を、ブランドごとの特徴とともにご紹介します。

・ロロ・ピアーナ CASHMERE/BLAZERS

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世界最高峰のカシミヤを厳選し、時間をかけて作られるロロ・ピアーナの生地は、驚くほどの柔らかさと美しい発色を備えた、ラグジュアリーで上質なコレクションです。世界でもトップクラスのカシミヤシェアを誇ります。

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触れた瞬間に分かる柔らかさと、ロロ・ピアーナらしい美しい色が魅力です。カシミヤそのものの上質さを楽しみたい方におすすめです。

     

・ロロ・ピアーナ CASHMERE BOX

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約80色のカシミヤ生地を揃えた圧巻のコレクションは、色柄が入れ替わりながら常に新鮮な生地が展開されています。

他のメーカーには少ないチェックやストライプの柄物が豊富です。

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さらに、無染色のカシミヤを使用し、環境に配慮されて作られたCASHMERE RAW(カシミヤ・ロウ)は、ロロ・ピアーナらしいホワイトからベージュ、ブラウンにかけての優しい中間色が特徴です。

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・ドラッパーズ/ヴィターレ・バルベリス・カノニコ PURE CASHMERE

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イタリアのテーラーに愛用されるドラッパーズ(カノニコ)は、ベーシックな色使いを中心に、ツイルやヘリンボン、ビーバーの織りで光沢を抑えた生地を揃えています。派手さを抑えた落ち着き感のあるカシミヤは、ビジネスシーンでも使いやすいコレクションです。

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落ち着いた色合いで、仕立て映えのするカシミヤジャケットを楽しみたい方におすすめです。

     

・ピアチェンツァ ALASHAN SUITS & JACKETS

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1733年創業の長い歴史を誇るイタリア・ビエラ地区の高級獣毛メーカー・ピアチェンツァのカシミヤは、中国・内モンゴル西部のアラシャン地方で採れる長くて細い最高級の原毛を使用したコレクションです。

煌びやかな艶と美しい発色が特徴のビーバー織りに加え、スーツにも仕立てられる上品な色合いのフランネル素材を、豊富なカラーバリエーションで揃えています。

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美しい艶と豊かなドレープを備えた、ドレッシーなカシミヤジャケットを楽しみたい方におすすめです。

     

・カチョッポリ JACKETS&TROUSERS

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カチョッポリのカシミヤは、ナポリのマーチャントらしく、ネイビーやブルー系を中心にしながらも、グリーン、ベージュ、ブラウン等の色を揃え、光沢を抑えたカジュアル感のあるコレクションです。

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力を抜いたリラックス感のある気取らない雰囲気のカシミヤジャケットを楽しみたい方におすすめです。

   

・スタンドイーブン EVEREST

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英国の老舗マーチャント・スタンドイーブンのカシミヤは、イタリア製とは違う魅力があります。

ヘリンボン、グレンチェック、ハウンドトゥースなど、英国服らしいクラシックな織柄と、カシミヤの柔らかな風合いを一緒に楽しめるところが特徴です。

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光沢を抑えて、落ち着いた色で表現された生地は、高級素材でありながら素朴な雰囲気を醸し出します。

クラシックな英国柄のカシミヤジャケットを楽しみたい方におすすめです。

    

このように、カシミヤ生地はどれも同じではありません。ブランドごとに、風合いや色柄、仕上がりの表情が異なります。実際に生地を並べて触れていただくと、それぞれの違いはさらによく分かります。

ブランドだけで選ぶのではなく、「どんな場面で、どんな洋服と合わせて着たいのか」を考えながら生地を選ぶのもカシミヤジャケットをオーダーする楽しみの一つです。

    

カシミヤジャケットのコーディネート

カシミヤジャケットは、とてもコーディネートの幅が広いアイテムです。

例えばネイビーのカシミヤジャケットには、サックスブルーのシャツとグレーのフランネルパンツを合わせます。

ネクタイを締めれば、ビジネスにも使える上品なジャケットスタイルになります。

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一方、休日ならハイゲージニットやタートルネックを合わせるだけでも十分です。

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ベージュ、ブラウン、キャメルのカシミヤジャケットなら、ブラウンやグレー、オフホワイトのニット、ライトグレーやアイボリーのパンツ、ブラウンスエードの靴などを合わせると、暖かみのある冬らしいコーディネートになります。

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さらにデニムを合わせれば、よりカジュアルな休日のスタイルにも活躍します。

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シャツとネクタイを合わせた装いから、ニットやデニムを使った着こなしまで、一着をさまざまな場面で楽しめることも、カシミヤジャケットの魅力です。

    

私自身も愛用しているカシミヤジャケット

ここまでカシミヤジャケットの魅力をご紹介してきましたが、私自身ももちろん愛用しており、現在は4着を着分けています。

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色や柄、雰囲気がそれぞれ異なるため、その日の装いや気分に合わせて着分けています。

カシミヤジャケットというと、ネイビーやグレー、キャメルなどの無地をイメージされる方も多いと思います。

もちろんベーシックなものもおすすめですが、カシミヤならではの柔らかな質感は、チェックやヘリンボンといった柄物とも非常に相性が良く、着こなしを楽しめるところも魅力です。

    

1.ロロ・ピアーナ ネイビーヘリンボン

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最もベーシックで使いやすいのが、ネイビーのヘリンボンです。

一見するとシンプルなネイビージャケットですが、ヘリンボンの織柄とカシミヤの柔らかな表情があることで、無地とは少し違った奥行きがあります。

グレーのウールパンツはもちろん、ニットやデニムなどにも合わせやすく、とても着回しの効く一着です。

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2.ドラッパーズ グリーンのグレンチェック × ブルーのオーバーペーン

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グリーンをベースにしたグレンチェックに、ブルーのオーバーペーンを配した一着です。

色柄には存在感がありますが、カシミヤの柔らかな質感によって柄の印象も強くなり過ぎません。

オーバーペーンの色をシャツやネクタイ、パンツで拾ってコーディネートすると、全体をまとめやすくなります。

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3.ドラッパーズ ダークレッドのグレンチェック × グレーのウインドーペーン

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ダークレッドのグレンチェックをベースにグレーのウインドーペーンを組み合わせた一着です。

一見すると難しそうな色ですが、落ち着いたダークトーンであれば、ミディアムグレーからチャコールグレーなどの冬の定番色とも自然に馴染みます。

ベーシックなネイビーやグレーとはまた違う、冬らしい色を楽しめるカシミヤジャケットです。

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4.ロロ・ピアーナ カシミヤ・ロウ

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もう一着は、カシミヤ本来のナチュラルな色合いを生かした「カシミヤ・ロウ」のチェックです。

オフホワイトからブラウンへとつながる柔らかな色合いは、カシミヤの素材感との相性も良く、他の3着とはまた違った表情があります。

ブラウンやベージュ、オフホワイトなどの同系色でまとめても良いですし、グレーのパンツを合わせて少し引き締めてもきれいです。

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こうして4着を並べてみると、改めてカシミヤジャケットは決して「特別な日にだけ着るジャケット」ではないということを感じます。

色の幅も、ベーシックなネイビーから、グリーン、ダークレッド、ナチュラルなカシミヤカラーまで多彩です。色や柄が変わればコーディネートも変わり、それぞれに違った楽しみがあります。

私自身が今も愛用しているからこそ、カシミヤジャケットは冬のワードローブにおすすめしたい一着です。

   

お客様にオーダーいただいたカシミヤジャケット

ここからは、コラボレーションスタイルで実際にお客様にオーダーいただいたカシミヤジャケットをご紹介します。

生地選びや色柄、デザイン、そしてコーディネートなど、これからカシミヤジャケットのオーダーをお考えの方の参考にしていただければと思います。

   

1.ロロ・ピアーナ ネイビーメランジ

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カシミヤならではの柔らかな風合いと、トップ染めによる奥行きのあるネイビーのメランジが美しい一着です。
シンプルなネイビージャケットだからこそ素材の上質さが際立ち、写真のようにオフホワイトのタートルネックを合わせれば、冬らしい上品で柔らかなコーディネートを楽しめます。

     

2.ロロ・ピアーナ キャメル

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カシミヤを代表する色の一つともいえる、暖かみのあるキャメルです。
ロロ・ピアーナらしい滑らかな風合いと柔らかな発色が魅力で、ドレスシャツからニットまで合わせやすく、冬の装いを明るく上品に見せてくれるジャケットです。

    

3.ロロ・ピアーナ グレンチェック

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白と黒を基調としたクラシックなグレンチェックを、カシミヤの柔らかな風合いで仕立てた一着です。
柄にはしっかりと存在感がありますが、モノトーンなので意外にコーディネートしやすく、デニムを合わせれば写真のような軽快なジャケットスタイルにもよく似合います。

     

4.ハリソンズ ブラウン ガンクラブチェック

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ブラウンをベースに複数の色が重なった、英国らしいガンクラブチェックのジャケットです。
クラシックな柄でありながら、カシミヤの柔らかな質感によって堅い印象にならず、ブラックのタートルネックなどシンプルなアイテムを合わせることで、柄の魅力がより引き立ちます。

     

5.ロロ・ピアーナ カシミヤ・ロウ グレンチェック&オーバーペーン

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「カシミヤ・ロウ」は、無染色でカシミヤ本来のナチュラルな色合いを楽しめる生地です。
オフホワイトからベージュへとつながる優しい色合いに、グレンチェックとオーバーペーンが控えめに重なり、カシミヤの素材感を存分に楽しめる上品な一着に仕上がっています。

     

6.ドラッパーズ デッドストック ネイビーツイル

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ドラッパーズのデッドストックからお選びいただいたネイビーのカシミヤを、ダブルブレステッドで仕立てた一着です。
柔らかなカシミヤと存在感のあるダブルブレステッドの組み合わせが印象的で、ブラックのシャツとホワイトパンツを合わせることで、クラシックでありながらモダンな雰囲気に仕上がっています。

シングルジャケットを既に数着お持ちの場合、ベーシックな色のダブルジャケットを揃えれば、ワードローブのバリエーションも増え、冬の装いがさらに楽しくなります。

    

カシミヤジャケットのオーダーで心地良い冬を

カシミヤジャケットの魅力は、高級素材であることだけではありません。日常のさまざまな場面で味わえる、軽さ、暖かさ、柔らかさ、そして心地良さにあります。

オーダーなら、豊富な生地から自分らしい色や柄を選び、体型や好み、着用する場面に合わせた一着を仕立てられます。

特別な日だけでなく、寒くなると自然に手が伸び、冬が来るたびに袖を通したくなる一着。そんなカシミヤジャケットを、自分のために仕立ててみてはいかがでしょうか。

もちろん、生地選びから、採寸、フィッティング、アフターメンテナンスまで、ご提案とサポートをしっかりとさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

オーダーで仕立てたカシミヤジャケットで、暖かく心地良い冬の装いをぜひお楽しみください。

   

COLLABORATION STYLE 上原祥意